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TL200キャブレター調整

ちょっとした大会に出場したときに
TL200のキャブレターセッティングがどうも薄い感じがするのです。

そこで、お世話になっているメッツ倶楽部の副会長から
セッティングパーツをかりて
キャブレターのメインジェットを交換してみることにしました。

IMG_2913_s.jpg

年代物のキャブレターですが
余計な配線がないせいか
交換は非常に楽です。

IMG_2914_s.jpg

シートを外せばエアクリーナーも点検できますので
ついでにエアクリーナーも掃除しました。

IMG_2917_s.jpg

フロート室を外してみると
おおっ 懐かしい・・・
真鍮製のフロートで構成されているではありませんか・・・

さてさて
いざ交換となると
メインジェットはかなりきつくしまっていて
とてもとても慎重に扱いました。
無事外してみると付いていた番号は♯95、
少し濃いめにしたいので♯100に交換しました。
これでしばらく走りこんでみようと考えています。

IMG_2925_s.jpg

我が家の猫が作業を覗き込んでいます・・・!(^^)!
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ビンテージトライアル大会

3月6日(日)トライアルランド印旛で
開催されたビンテージトライアル大会に
お世話になっている倶楽部会長と一緒に
出場してきました。

IMG_2882_s.jpg


かれこれ、そう、25年ぶりくらいに伺う会場ですので
道のりがわかりません。
そこで
会長とは予想以上に朝早くに待ち合わせをして
準備万端出発したのです。
その甲斐あって
会場へは比較的早く着いたのですが
そこにはもうすでに歴戦の兵が所せましと陣取っておられ
結局私たちは最後の参加者となったのです。
皆さん朝が異常なほどに早いのです。

クラス分けは所有するトライアルマシーンの
製造年月日で3クラスに分かれますが、
今回のエントリーマシーンにおいては
プレ80年とプレ90年と2つのクラスのみに
大別されました。
10セクション2ラップで設定されています。

さて
セクションはその年代によって
規制が設けてあり
その年代のマシーンが
楽しめる設定になっていました。
危険なセクションは一つもないのですが
気を抜くとFタイヤやRタイヤが
ツルリと滑るような設定になっていました。
またこの大会は1・2・3・4・5点制で
運営されていて
私は初めて4点を一つ頂きました。

エントリーされている方々は
思ったとおり修羅場くぐりの方々ばかりで
渋いターンをうならせる様に
クリアしていくのです。

そんなことはお構いなしなのが
滝澤会長と私で
主催者からすると
落ち着きのない異端児だったかもしれません。

表彰式では
『ツインショックを走らせる場所を
提供してくださった主催者に感謝します』
とのコメントもあり
つくづくシニアの集まりだなぁ~と
感じました。

こういう楽しさを理解する
20代・30代がもっと増えると
日本人も遊び方が上手くなるんだろうと
思いました。

爆笑ツインショックトライアル大会

10月24日、千葉県君津市
佐野トライアルランドにて
『秋の爆笑ツインショックトライアル大会』が
開催されました。

いや~とうとうエントリーされましたね。
待ちに待った
TL250とビーミッシュスズキです。

IMG_2761_s.jpg

IMG_2763_s.jpg

いいですね。こうやってガレージの中で眠っていないで
走れるってことは!
まさかとは思っていたのですが
実物を目の前にすると感慨深いものがあります・・・ 
あとはシーリーホンダとマジェスティヤマハですかね。

それからなんと
今回はスーパーカブのエントリーがありました。
カブでトライするチャレンジ魂
そのライダーが楽しそうにトライしている姿は
見ていてもとても新鮮で感動的でした。

さてさて
私の所有するTY175の目指す方向性は
大体こんな感じがします。
とてもきれいに塗装されています。
この様に美しく改造するこも非常に大切なことと思います。

IMG_2766_s.jpg

一時期たくさん走っていた
カトースペシャル仕様のTY250です。
考えてみると当時のバイクは
改造することも楽しみの一つだったと思うのです。
IMG_2769_s.jpg

そうそう
今回はTL200でのぞみましたが
セクション攻略では1速ギヤか2速ギヤを使うかで
非常に悩んだのです。
私の印象としては
2速ギヤのグリップが良いことは理解できました。
しかしキャブのセッティングかもしれませんが
きれいにエンジンが回らなかったり、
それが原因でタイミングがずれたり、後から吹け上がったり・・・と
大変4サイクルエンジンの勉強になった大会でした。
これは次回までの課題ですね。

それにしても楽しい大会でした・・・(^_^)/

TL200R フロントフォーク

フロントフォークのオイルシールが手に入りましたので
くみ上げました。

少し空回りするフロントフォーク下のボルトのネジ山を
きれいにします。
IMG_2695_s.jpg

IMG_2694_s.jpg

何でもこの純正フロントフォークオイルシールは
生産中止らしく、代用品だそうです。
全く問題なく装着できました。

IMG_2702_s.jpg

さてさて
Fフォークオイルは何を隠そう
買いに行くのが億劫で
トヨタATフルードD-Ⅱと
スペクトラ80/150を混ぜて使用しました。

IMG_2711_s.jpg

くみ上げてみましたが
どうも
フロントタイヤとドラムブレーキがしっくりこないのです。
元のオーナーに試乗してもらっても

『少し効きがあまいんじゃないかなぁ~
でも・・・こんなもんかもしれないなぁ?』と
かなりあいまいなお答え・・・・(-_-;)

平ワッシャーの取り付け位置が誤組で
今は問題なくブレーキが効く状態になりました。

IMG_2712_s.jpg

フロントフォークの突き出し量ですが
8mmにセットしました。

秋の『爆笑ツインショック大会』にはこのバイクで
エントリーするつもりです。


TL200R Fフォーク・オイルシール交換 その1

TL200Rは左右のフロントフォークの
オイル漏れがありました。
特に左側はかなりの漏れがあり対応しなければなりません。

この時代のフロントフォークのインナーチューブは
細くて、計ってみると31mmです。

IMG_2683_s.jpg

左右のフロントフォークを外します。
ここまでは非常にすんなりと外すことができます。

IMG_2684_s.jpg

逆さにして出来るだけオイルを排出します。
なんとも汚れたオイルが出てきました。

IMG_2687_s.jpg

ダストカバーを外します。この時代のバイクは
すんなりと外れます。

IMG_2688_s.jpg

オイルシールを止めているサークリップを外します。

IMG_2689_s.jpg

アウターチューブの一番下のボルトを『気をつけて』外します。
なめてしまって困るようなネジには
『ネジ滑り止め剤』を使用しています。
IMG_2690_s.jpg

IMG_2691_s.jpg

皆様と同じように
私もつっかえ棒を利用してこのボルトを外します。
このネジは共回りの構造になっていますが
古くてこのネジがなかなかとれませんでした。
細長いパイプを探してきて
ようやく分解できました。

IMG_2692_s.jpg

現状はこんな様子です。
取り外したオイルシールの番号を確認して
注文しました。
部品が入ってくるまでしばらくこんな状態です。

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