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スクールバイクの整備 キャブレターOHの続き

キャブレターOHの続きです。
年々も倉庫で眠っていたバイクなので覚悟はしていましたが
正直、これほど・・・とは思ってもいませんでした。

あけてびっくり!!!
IMG_2990_s.jpg

フロート室はへどろ状のものに覆われていたのです。

IMG_2993_s.jpg

これはフロート室のドレンボルト。
当然ここにもヘドロ状のものが溜まっていました。

IMG_2995_s.jpg
メインジェットです。
思った以上になかなか外れなくて困りました。

IMG_2998_s.jpg
これがスロージェットです。
メインジェット同様、外すことさえ困難でした。

ひととおり清掃したのち
無事組み上げました。

エンジン始動まで、あと一歩のところまでやってきました。

それにしても今回のキャブレターOHは参りました・・・

スクールバイクの整備 キャブレター編

ちょっと古いバイクを整備しようとすると
ねじが舐めてしまったりと・・・
こんな事が多いと思いますので
私は「ねじの滑り止め剤」を使用しています。

IMG_2983_s.jpg

今回はキャブレター整備です。
マフラー、エキゾーストパイプ、あらかじめ外せる部品は外しておくと
整備もすんなりと進みます。

IMG_2985_s.jpg

あらららっ・・・キャブレターを外してみると
エキゾーストパイプの内側にあたる部分は
みごとな汚れです。
パーツクリーナーと歯ブラシで
きれいに汚れを落とします。

IMG_2987_s.jpg

気になるインシュレーターを外してみました。
やはりリードバルブと固着しています。

IMG_2988_s.jpg

それこそ先の細いドライバーで慎重に固着した部品をはがしました。
どうやらこのリードバルブはノーマル部品ではなく
社外品のバルブが装着されていました。

そんなこんなで
なかなか作業が進みません・・・




スクールバイクの整備

とある日曜日 クラブ会長からスクールバイクの整備をお願いされました。

このバイクは当時としてはかなり手をいれており
結構な勝負バイクだったと思います。

そう、私が所有しているTLM220Rよりはるかに戦闘能力がありそうな
バイクに思えるのです。

IMG_2962_s.jpg IMG_2963_s.jpg


サイドスタンドはアルミ製
IMG_2966_s.jpg

タンクシートは一体式
マフラーもアルミ製
キャブレターは何とフラットバルブ仕様
リアフェンダーはかっこよくTLM260仕様
となっております。

何十年も倉庫の中で眠っていたバイクですので
まず取り外せるものは外して整備することにしました。

まずお決まりのエアクリーナーですが
案の定スポンジがぼろぼろになっていて
私のもっているエアクリナーを一時的に流用しました。

IMG_2969_s.jpg

少し気長に整備してみることにします。

TLM220R Rブレーキの交換

昨年の会津ツーリングトライアルで消耗しきった
TLM220RのRブレーキの交換をしました。

おおよそ年2回程度のツーリングトライアルの行事があると
TLMの整備も真剣に行うのですが
今年からサンシャイントライアルはなくなるし
会津ツーリングトライアルも来年に持ち越しになるは、で
今回の林道ツーリングには簡単な事前チェックだけで
参加したのです。

ところが林道を走り始めてすぐに
Rブレーキが『すぅすぅ』と踏んでも効かない状態だったのです。
下り坂では
『あ゛~っ』と思っても止まらないし
冷や汗タラタラでした。

IMG_2625_s.jpg

あまりにも危なかったので
今回リアーブレーキの交換を行いました。

年式も古いし、使い込んだバイクだし・・・
ブレーキカムも少し変形していました。
本当はヤスリ等でカムをきれいにするか
カムを交換すれば良いのでしょうが
この暑さ・・・
ただのブレーキシュー交換で
終わってしまいました・・・(^^ゞ

IMG_2635_s.jpg

TLM220Rの整備(ステアリングヘッド編)

燃料漏れやらなんだかんだ痛んできたTLM220Rの
ステアリングヘッドのボルト調整をしました。

IMG_2517_s.jpg

私はステアリングヘッドのオーバーホール後はマーカーで
しるしをつけています。
意外とこのボルトの調整は面倒臭くて
『ゆるすぎず、きつすぎず・・・』と
何回も自分か気に入った重さににすることに時間がかかるのです。

IMG_2518_s.jpg

ツーリングトライアルや探検隊シリーズで使用したまま放置状態でしたので
マーカーで印をつけた部分まで
締め直すことにしました。

IMG_2519_s.jpg
ここのボルトはたぶん30㎜だったと思います。
いつもはボックスレンチは3/8インチ工具を使用しますが
ここのボルト径はおおきいので1/2インチ工具を使用しています。

ガタが出る前にステアリングヘッドの調整をしてみては
如何でしょうか?

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