FC2ブログ

Betaテクノの整備 エキゾーストパイプ パッキン編

やっと完成しました!と思い
キックしてみると?

なんだかパリパリと変な音がします。
そう、ここ数回
つけたり外したりと
エキゾーストパイプをいじっていて
なんとなくこのパッキンは
『もう駄目かなぁ~』なんて思っていましたら
やっぱり、廃棄漏れするのです。
『う″~ 残念!!!』ということで
お店に注文いたしました。

IMG_2851_s.jpg

微妙にここから排気漏れし、バリバリと
それは変なサウンドを響き渡らせるのです(>_<)

この際ですから
入荷するまでにやり残した
ギヤオイルの交換をする事にいたしました。

IMG_2849_s.jpg

そのほか、アクセルグリップの掃除も
無事終了いたしました。

IMG_2839_s.jpg

それから間もなくエキゾーストパッキンが入荷して
無事取り付け終了いたしました。

IMG_2854_s.jpg

これで昨年末からうだうだと続いた整備は無事めでたく
終了です。

エキゾーストパイプとチャンバーのつなぎ目には
液体ガスケット様のものを塗って
排気漏れのない様にしています。
IMG_2835_s.jpg

やっと完成しました。




スポンサーサイト

Betaテクノの整備 キャブレター編

毎回のようにキャブレターの整備をしているのですが
年齢を重ねるにつれて面倒くさくなってくる度合が大きくなっています。

これは目がだんだん見えにくくなっていることが理由なのです。

IMG_2836_s.jpg

おきまり様に、フロートチャンバーをはずし、
メインジェット、スロージェットを外します。
それからそこにパーツクリーナーを吹きかけて
きれいに掃除します。
案外汚れていない様に感じるときもありますが
やはり掃除すると違うのです。

IMG_2837_s.jpg

小さな部品ばかりで構成されているので
非常に気をつかう事が多いのです・・・・

最近は我が家の中猫が
この手の作業をしげしげと覗き込んでいるのです。

IMG_2843_s.jpg

だんだん完成に近づいてきました。

しかし最後の最後で上手くいかなかったのです・・・・

Betaテクノ マフラー編

今回はマフラーにグラスウールを詰める作業です。

IMG_2827_s.jpg

使う道具はきれいに焼いたパウンチングパイプと
グラスウールと
ちょっと長めの棒です。
私の場合はバールを使用しています。

IMG_2829_s.jpg

乗り手の好みがあると思います。
私は低速&中速域が出るようにグラスウールを
詰めていきます。

体が少しチクチクします。これが難点ですね・・・

IMG_2830_s.jpg

IMG_2831_s.jpg

最初にはチャンバーを仮止めし位置決めします。

IMG_2832_s.jpg  
全体的に位置が決まったら
エキゾーストパイプのねじを締めます。

こうしないとネジがうまく締まらないのです。

少しずつ完成に近づいてきました。

Beta テクノの整備 年始編(ステアリングヘッド編)

今回はステアリングヘッドの
ラジアルベアリングへのグリスUPです。

少し昔のTLM220Rはボールベアリングを使用していますので
なんの気なしに外すと
パラパラパラ・・・と小さなベアリングが飛び散って
それを探す時間たるや、非常に大変なのです。

IMG_2799_s.jpg

しかし最近のバイクは
ラジアルベアリングですので
こういった心配はありません。

IMG_2798_s.jpg

Fフォークを取り付け
最後にヘッドボルトを何回も調整して終了となります。

IMG_2818_s.jpg

こんな感じで少しブラケットを広げてあげると
すんなりFフォークが通ります。

IMG_2819_s.jpg

はじめにアンダーブラケットのネジをしめます。

IMG_2820_s.jpg
その次にフォークのトップボルトを締めます。

IMG_2824_s.jpg
その後、アッパーブラケットのネジを締めます。

ステアリング全体が
重すぎず、軽すぎず
ガタがでず・・・とこんなことを気にしながら
セットUPしていきます。

IMG_2807_s.jpg

Beta テクノの整備 年末編(Fフォーク関係)

この際気になるところは全部・・・ということで
今回はFフォークのオイル交換です。

気が付いてみると前回の記録は
今年5月、それ以来ですから
やはり半年程過ぎているのです。
光陰矢のごとし・・・とはよく言ったもので
まさしく実感ばかりの今日この頃です・・・

幸いオイルシールからの漏れは見当たりませんので
今回はオイルだけの交換をすることにいたしました。

スコスコとダンパーロッドを動かして
出来るだけ多くのオイルを吐き出しました。
結構よごれたオイルが排出されました。
IMG_2791_s.jpg

IMG_2792_s.jpg
2日間ほど逆さにしておくと結構なオイル量が排出されますが、
この写真はその後1週間ほどたった写真です。
最後にカートリッジからトロッとしたオイルが
出てきました。

今回もまたもや頂き物スペシャルのBPオイルを使用しました。

IMG_2786_s.jpg
フロントフォークを抜き取るには
まずこのボルトを緩めます。

IMG_2787_s.jpg
その後このトップボルトを緩めます。
はじめにこのボルトを緩めようとしても
なかなか緩まないのです。
ですからこの順番で緩めると
ストレスなしに整備できます。
もちろん、締めるときはこの逆の順番で締め付けていきます。

IMG_2789_s.jpg
フォークが外れた状態です。フロント回り一式がなくなると
整備台からバイクがコロンと落ちる事がありますので
気を付けてください。

IMG_2790_s.jpg
ダンパー側のトップボルトです。レンチ2本で緩めて
ダンパーロッドから外します。
スプリング側130㎜
ダンパー側70㎜にオイル量をセットして組上げました。

整備はまだまだ続きます・・・

 | BLOG TOP |  NEXT»»

プロフィール

TLM220

Author:TLM220
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

ブロとも申請フォーム