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スクールバイクの整備 リンク周りの整備

整備する度、いつも思うのですが
TLM系はリンク周りの整備がやけに面倒臭いのです。

IMG_3029_s.jpg

スイングアームのピボットシャフトにCリングが入っています。
これに気がつかないとぐるぐるとねじを回すだけで
外すことができないのです。
私も初めてTLMを整備したときは
『なんでシャフトが抜けないの?』と非常に悩みました。


IMG_3030_s.jpg IMG_3032_s.jpg


スイングアームを外して
それぞれのリンクアームを整備していきます。

よくよく見てみると
スイングアームについているチェーンスライダーは
経年劣化によるゴム硬化で
ボロボロになっていました。
すでに発注部品が届いてしまったので
次回のリンク整備まで接着剤で対応することにしました。

IMG_3031_s.jpg

外したリンクです。
実際組む時には表と裏がわからなくなることが多いので
私は『ポンチマーク』を打っておきます。

IMG_3033_s.jpg

リンクのミドルアームです。
私の所有しているTLM220はこのリンクにはニードルローラーベアリングが
はいってますが
TLM200では
カラーだけで対応しています。
ですからカラーのさびもきちんと落として
新たに組みなおしました。

IMG_3034_s.jpg

次はRブレーキシューの交換です。
IMG_3035_s.jpg

ドラムブレーキ、ディスクブレーキパッドは
次回組む時の左右、表裏がわからなくなりますので
私はマジックで印をつけています。

こうしておかないとリーディング側とトレーディング側が
わからなくなってしまうのです。

外してきれいに掃除したチェーンをつけて
今回の作業は終了しました。

それにしてもリンクの整備は面倒臭いですね。


IMG_3001_s.jpg









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